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  • 落語の名台詞100 ちょっと小粋な言葉がいっぱい!

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落語の名台詞100 ちょっと小粋な言葉がいっぱい!

  • 三遊亭道楽/著 三遊亭 道楽(サンユウテイ ドウラク)
    1961年、北海道生まれ。北海道教育大学釧路分校中退。1983年、三遊亭円楽師匠が釧路に公演に訪れたさいに弟子入りを志願。円楽師匠から「大学を卒業してから来なさい」と諭されるも、同年3月、師匠宅を訪れて入門を許され、初代道楽の名をもらう。同年6月、上野本牧亭で初高座。86年3月、二つ目。91年10月、真打に昇進し、現在にいたる

  • ページ数
    231p
  • ISBN
    978-4-569-64881-1
  • 発売日
    2006年03月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • 古典落語の名言・名句と噺のあらすじを紹介し、言葉のツボを解説。
目次
第1章 人生、笑って泣いて、笑って笑って(おれがいったんじゃねえ。あれは酒がいわせた―『鼠穴』
世のなかでなんかおかしいなーとか、どうしたんだろうなーってときは、必ず裏に女がいるんだよ―『佐野山』 ほか)
第2章 こんな台詞がいえるのも、強い絆があればこそ!?(お前さんはなにか考えると死ぬよ―『あわびのし』
なぜそう亭主をおびやかすってんだ―『風呂敷』 ほか)
第3章 与太郎も八つぁんも、天然だからおもしろい(八百両てえと千両より多いのか?―『御慶』
だから雨具貸してくださいっていってみろ。そしたら提灯貸してやるから―『道灌』 ほか)
第4章 どんなときでも気っぷのよさと心意気さえあれば…(あなた方に会計された日には、あとがこわい―『明鳥』
大家さん…ここであっしが上がっちまうと、ほかのもんがこの羽織を着てこらんないとか思ったことないでしょ―『金の大黒』 ほか)
第5章 屁理屈や言い逃れ、口から出まかせはほどほどに!(吉原というところは日本にあるんでございますか―『文七元結』
わかっておるから、予は「目黒」とは申した、しかし「さんま」とはいわん―『目黒のさんま』 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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