ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 小林ハル光を求めた一〇五歳 最後の瞽女

  • 小林ハル光を求めた一〇五歳 最後の瞽女

ポイント倍率

小林ハル光を求めた一〇五歳 最後の瞽女

  • 小林ハル/語り 川野楠己/構成 小林 ハル(コバヤシ ハル)
    1900年1月24日、新潟県南蒲原郡旭村三貫地新田に生まれる。3か月後、白内障で失明。1905年瞽女の師匠・樋口フジに弟子入り。1907年瞽女唄と三味線の稽古、寒中の信濃川土手での発声練習を始める。1921年師匠サワが死去。残された弟子をかかえて独立する。1973年新発田市の養護老人ホームに入所して、瞽女を廃業。やがて同市の教育委員会の依頼でハルのもつ瞽女唄の全曲の記録録音作業が始まる。1977年社会福祉法人・愛光会「胎内やすらぎの家」に入所。瞽女仲間に再会する。1979年黄綬褒章受章。1986年NHKラジオ「私とハルばあさん」放送(文化庁芸術祭芸術作品賞、放送文化基金賞受賞)。1996年初めてのCD『最後の瞽女小林ハル96歳の絶唱』制作。1999年5月「瞽女文化を顕彰する会」発足。2001年三条市名誉市民に選ばれる。2002年第36回吉川英治文化賞受賞。2005年4月25日午前2時15分、永眠

    川野 楠己(カワノ クスミ)
    1930年、東京に生まれる。元NHKチーフディレクター。90年NHKを退職するまで「盲人の時間」をはじめラジオ番組の企画制作を25年間担当。小林ハルの足跡を辿ったラジオドキュメンタリー番組「私とハルばあさん」(文化庁芸術祭芸術作品賞、放送文化基金賞)のほか「祈りと琵琶と~現代に生きる琵琶盲僧」など数多く制作

  • ページ数
    285p
  • ISBN
    978-4-14-081078-1
  • 発売日
    2005年12月

1,600 (税込:1,728

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 風雪に耐えて生きた小林ハルの瞽女唄が聞こえる。
目次
第1章 越後瞽女唄を聴く会
第2章 胎内やすらぎの家
第3章 瞽女廃業の日
第4章 国立劇場の桧舞台
第5章 赤い瞽女
第6章 一〇〇歳を前にして
第7章 瞽女顕彰碑
第8章 仏の求道者小林ハル

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

最後の瞽女(ごぜ)と言われた旅芸人・小林ハルの瞽女唄はまさしく人間国宝の芸である。105歳で逝去した小林ハルの生涯を描く。

ページの先頭へ

閉じる

  • 小林ハル光を求めた一〇五歳 最後の瞽女
  • 小林ハル光を求めた一〇五歳 最後の瞽女

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中