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  • 加藤周一の思想・序説 雑種文化論・科学と文学・星菫派論争

  • 加藤周一の思想・序説 雑種文化論・科学と文学・星菫派論争

加藤周一の思想・序説 雑種文化論・科学と文学・星菫派論争

  • 矢野昌邦/著 矢野 昌邦(ヤノ マサクニ)
    1944年、高知県に生まれる。中央大学法学部卒業。明治大学大学院文学研究科博士後期課程中退(単位取得:日本文学専攻)。高等学校などで教育活動に従事しつつ、日本近代文学・日本文化論を研究。米国アジア学会、昭和文学会に所属

  • ページ数
    238p
  • ISBN
    978-4-87699-988-0
  • 発売日
    2005年12月

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商品の説明

  • 「加藤周一」を単独で論じた初の本。巻末に詳細な「加藤周一年譜」を収録、書誌とともに歩んできた道を初めて公開。
目次
第1章 「雑種文化論」の基層(1)「二本のポール」と「西欧体験」(知識人の「日本回帰」と「雑種文化論」
「二本のポール」の軌跡―“最も日本的なもの”の復権 ほか)
第2章 「雑種文化論」の基層(2)相対主義/普遍主義の視座(自文化の“脱中心化”の試み
普遍主義の感覚的裏づけ―西欧の風土と感受性 ほか)
第3章 「雑種文化論」の基層(3)日本文化の「雑種性」について(「雑種性」という用語の企意―日・欧の近代文化の比較
日本文化に混在する文化の形態 ほか)
第4章 加藤周一における科学と文学―日本近代文芸思想の一側面(「反・科学主義」・「反・文学主義」の問題点と「文学」概念の拡大
文学と科学の協働―価値観の転換 ほか)
第5章 「星菫派論争」遠望(「星菫派」・その認識の差異について
“近代的自我”と“実存”―「自己」・「現実」・「主体性論争」 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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