ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 母の声、川の匂い ある幼時と未生以前をめぐる断想

  • 母の声、川の匂い ある幼時と未生以前をめぐる断想

母の声、川の匂い ある幼時と未生以前をめぐる断想

  • 川田順造/著 川田 順造(カワダ ジュンゾウ)
    1934年東京生まれ。東京大学教養学科(文化人類学分科)卒業。パリ第五大学民族学博士。日本・アフリカ・ヨーロッパの多年の現地調査から、西洋近代を相対化して人類の未来を探求する「文化の三角測量」を提唱する。その方法に基づく技術文化、声と文学、歴史認識などについての数多くの研究は、国際的にも高い評価を得ている。現在は神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授、日本常民文化研究所研究員

  • ページ数
    222p
  • ISBN
    978-4-480-85598-5
  • 発売日
    2006年01月

2,400 (税込:2,592

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 灼熱のアフリカのドラムが甦らせた江戸木遣り、姉に長唄をさらう母の声、寡黙な父の後ろ姿…。江戸東京の地下水脈のうちにたどる文化人類学者の自分史。
目次
はじめに―自分史、そして地霊
母の声、川の匂い―ある幼時と未生以前をめぐる断想
下町
風の記憶
すみだ川―梅若幻想を育んだものは何か
終章 父の手紙

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

隅田川が誘うはるかなる記憶、姉に長唄をさらう母の声など、江戸東京の地下水脈にたどる文化人類学者の自分史。

ページの先頭へ

閉じる

  • 母の声、川の匂い ある幼時と未生以前をめぐる断想
  • 母の声、川の匂い ある幼時と未生以前をめぐる断想

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中