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文盲 アゴタ・クリストフ自伝

  • アゴタ・クリストフ/著 堀茂樹/訳 クリストフ,アゴタ(Kristof,Agota)
    1935年オーストリアとの国境に近い、ハンガリーの村に生まれる。1956年ハンガリー動乱の折、乳飲み子を抱いて夫と共に祖国を脱出、難民としてスイスに亡命する。スイスのヌーシャテル州(フランス語圏)に定住し、時計工場で働きながらフランス語を習得する。みずから持ち込んだ原稿がパリの大手出版社スイユで歓迎され、1986年『悪童日記』でデビュー

    堀 茂樹(ホリ シゲキ)
    1952年生まれ。翻訳家、慶應義塾大学総合政策学部教授、東京日仏学院講師

  • ページ数
    110p
  • ISBN
    978-4-560-02742-4
  • 発売日
    2006年03月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 世界的ベストセラー『悪童日記』の著者による初めての自伝。祖国ハンガリーを逃れ難民となり、母語ではない「敵語」で書くことを強いられた亡命作家の苦悩と葛藤を描く。
目次
ことの初め
話し言葉から書き言葉へ

道化芝居
母語と敵語
スターリンの死
記憶
国外亡命者たち
砂漠
人はどのようにして作家になるか?
文盲

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:L’analphab〓te
対象年齢 一般

商品のおすすめ

『悪童日記』の著者が語る半生。祖国ハンガリーを逃れ難民となり、母語ではない「敵語」で書くことを強いられた作家の苦悩と葛藤。

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