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  • フランダースの犬

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フランダースの犬

  • ウィーダ/原作 いもとようこ/文絵 ウィーダ(Ouida)
    1839年イギリス生まれ。本名ルイズ・ド・ラ・ラメ。のちにイタリアに移住しそのまま永住。三十代の時に『フランダースの犬』を発表。1908年に他界した

    いもと ようこ(イモト ヨウコ)
    兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこうたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

  • ISBN
    978-4-323-03602-1
  • 発売日
    2006年03月

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商品の説明

  • ベルギー、フランダース地方の村にネロという少年と、おじいさん、そして犬のパトラッシュがすんでいました。おとうさんとおかあさんは、ネロが二さいのときになくなってしまい、ネロはおじいさんにそだてられました。おじいさんは、まいにち村から町までミルクをはこんで、わずかなお金をもらってくらしています。ネロとパトラッシュは、おじいさんのてつだいをしながら、まずしいけれどとてもしあわせでした。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 幼児~小学低学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

このお話は19世紀の終わり頃のことで、貧富の差が激しく、貧しい者への扱いのひどさを感じさせるヨーロッパの姿が垣間見えます。お話が進んでも苦難の連続で、唯一の安らぎといえば、死ぬ前に見ることの出来たルーベンスの絵画のこと位です。ここまで度重なる苦難を主人公に与えるというお話はなかなかなく、かなり重いストーリーだと思うのですが、日本ではアニメになることで、不朽の名作へと昇華しました。どんなに辛くとも、折れることなく努力し続けた姿が、日本人に愛される理由なのかもしれませんね。(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)

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