ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 欧米人捕虜と赤十字活動 パラヴィチーニ博士の復権

  • 欧米人捕虜と赤十字活動 パラヴィチーニ博士の復権

欧米人捕虜と赤十字活動 パラヴィチーニ博士の復権

  • 大川四郎/編訳 大川 四郎(オオカワ シロウ)
    1959年、鹿児島県に生まれる。1984年、名古屋大学法学部政治学科卒業。1986年、同大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。1995年、スイス連邦ジュネーブ大学でDipl^ome d’ ´etudes sup´erieures en droit取得。2000年、愛知大学法学部助教授。専攻は西洋法制史

  • ISBN
    978-4-8460-0671-6
  • 発売日
    2006年01月

5,000 (税込:5,500

現在、商品はございません。
「入荷お知らせ」をクリックし、メールアドレスを登録いただきますと、商品入荷時にメールでお知らせをさせていただきます。

詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 戦時中の欧米人捕虜虐待問題、最近の旧捕虜の賠償請求訴訟、戦争末期に生まれた“ナチスより残虐な日本”というイメージは、今日でも流布している。欧米の重要資料を初めて翻訳し、事実の解明と反論を試みた画期的な書。
目次
解題 第2次世界大戦中の極東における捕虜問題の再検討―パラヴィチーニ博士の復権
1 『POW―元捕虜についての調査』(抄訳)(ワシントンD・C、米連邦政策立案査定局、1980年5月)
2 フレドリック・シオルデ著『戦いの中に慈悲を(インテル・アルマ・カリタス)―第2次世界大戦中の赤十字国際委員会による人道活動』(抄訳)(第3版、赤十字国際委員会、ジュネーブ、1973年)
3 ICRC編『第2次世界大戦中(1939年9月1日―1947年6月30日)の赤十字国際委員会活動に関する報告 第1巻』(抄訳)
4 レベッカ・アーヴィン「赤十字国際委員会と戦争―極限の光景」(『赤十字・赤新月』誌1992年5~8月号、pp.4‐5に所収)
5 日本赤十字社編『1938年から1947年にかけての日本赤十字社事業報告書』(抄訳)(東京、1948年)
6 赤十字国際委員会編集『第1次世界大戦中の救恤活動記録集第20巻―在横浜医師フリッツ・パラヴィチーニ博士による日本国内捕虜収容所視察報告(1918年6月30日~同年7月16日)』(ゲオルグ出版社、バーゼル/ジュネーブ、1919年)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

入荷 発売日お知らせ

メールアドレス

    • ドメイン指定受信をされている方は、「@omni7.jp」を受信できるように指定してください。
  • 商品入荷後メールでご連絡いたします。(入荷状況によりメールが配信されない場合がございます。)
  • 当サービスは予約ではありません。
  • 商品入荷後、メールにてご連絡いたします。その際にご注文なさるかご検討ください。
  • 人気商品は注文が集中する為、すぐに品切れになる場合があります。
  • 入荷待ちの場合、「入荷お知らせ」ボタンが表示されている場合、ご登録いただきますと、入荷時にご連絡いたします。
  • 在庫状況は常に変化している為、随時変更する場合があります。
  • お知らせを受取りたいメールアドレスをご選択ください。
  • 商品の予約(注文)の日付が決まりましたらメールでお知らせします。
  • メールアドレスに間違いがないかご確認の上、「登録する」ボタンを押してください。

閉じる

  • 欧米人捕虜と赤十字活動 パラヴィチーニ博士の復権
  • 欧米人捕虜と赤十字活動 パラヴィチーニ博士の復権

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中