ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 物語マニラの歴史

  • 物語マニラの歴史

物語マニラの歴史

  • ニック・ホアキン/著 宮本靖介/監訳 橋本信彦/訳 沢田公伸/訳 ホアキン,ニック(Joaquin,Nick)
    1917年、マニラのパコ地区に生まれた。高校中退後、国立図書館で勉学に励むかたわらマニラで港湾労働をし、数々の臨時の仕事をこなす。その後『フリー・プレス』誌の校正の仕事を得、同社からキハノ・デ・マニラのペンネームで短編とルポを発表。その後ニック・ホアキンの名で小説、短編、詩、戯曲、随筆、ルポ、児童文学など60以上の著作を上梓。文学・ジャーナリズムの両文野において権威ある賞を受賞。1962年には小説『二つのヘソを持った女』でハリー・ストーンヒル文学賞を受賞した。1963年にアーラウ・ナン・マイニーラ賞を受けたほか、1976年には国民芸術家(ナショナル・アーティスト)となった。1996年にはアジアの卓越した作家に送られるラモン・マグサイサイ賞を文学、放送、ジャーナリズムの分野で受賞する。そのほか『フィリピン・グラフィック』誌の編集長のほか、『ウィメンズ・ウィークリー』誌の発行人も務める。2004年4月29日没

    宮本 靖介(ミヤモト セイスケ)
    1936年生まれ。大阪市立大学大学院修了(文学修士)。龍谷大学名誉教授

    橋本 信彦(ハシモト ノブヒコ)
    1958年生まれ。大阪外国語大学外国語学部フィリピノ語学科卒業。在学中に、大阪府国際交流財団第2回海外派遣留学生としてフィリピン大学に留学、言語学を専攻。現在、日刊マニラ新聞社勤務(広告および顧客サービス担当)

    澤田 公伸(サワダ マサノブ)
    1962年生まれ。大阪外国語大学外国語学部フィリピノ語学科卒業。同大学大学院修士課程修了。同大学非常勤講師を経て、日刊マニラ新聞社勤務(記者)。日刊マニラ新聞カルチャーセンターでフィリピノ語講師を兼務

  • ISBN
    978-4-7503-2237-7
  • 発売日
    2005年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

5,800 (税込:6,380

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • マニラの人々の苦悩や喜びの歴史を、フィリピンの国民的作家が愛情をこめて伝える。資料多数。
目次
1 出現の時(地盤の形成
流浪の祖先 ほか)
2 帝国の日々(セレスティアルの町パリアン
日本人町サン・ミゲル ほか)
3 革命の時代(始まりと終わり
一九世紀の初頭 ほか)
4 再臨の時代(拡大した都市
草分けとなったマニラの教師 ほか)
5 都市の解放(苛酷な歳月
アメリカ人が戻ってくる ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:Manila,my Manila
対象年齢 一般

商品のおすすめ

フィリピンの首都マニラは、スペイン・アメリカ・日本という列強帝国主義の支配を長い年月被ってきた。そのマニラの街の、そしてそこに住む人々の苦悩や喜びの歴史を、自らの揺籃の地マニラにたいする深い愛情をこめて、フィリピンの国民的作家ニック・ホアキンが余すところなく伝える。マニラの歴史と風情を伝えるイラストを多数掲載。18世紀のマニラ古地図、その他詳細なマニラ関連年表など多数の資料を付す。

ページの先頭へ

閉じる

  • 物語マニラの歴史
  • 物語マニラの歴史

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中