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  • 松本清張の現実(リアル)と虚構(フィクション) あなたは清張の意図にどこまで気づいているか

  • 松本清張の現実(リアル)と虚構(フィクション) あなたは清張の意図にどこまで気づいているか

松本清張の現実(リアル)と虚構(フィクション) あなたは清張の意図にどこまで気づいているか

  • 仲正昌樹/著 仲正 昌樹(ナカマサ マサキ)
    1963年広島県生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。金沢大学法学部教授。社会思想史・比較文学を専攻。文学や政治、法、歴史などの領域について、アクチュアリティの高い言論活動を展開している

  • シリーズ名
    B選書
  • ページ数
    255p
  • ISBN
    978-4-8284-1254-2
  • 発売日
    2006年02月

952 (税込:1,028

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商品の説明

  • 「人間の闇を映し出している」とリアルに感じるのはなぜか?清張は、日本の歴史や天皇制、教科書問題など、まさに現在へ脈々と通じる問題を、作品を通じて表現し、訴えかけている。
目次
第1章 「松本清張」という方法
第2章 清張文学における“権力”批判の方法―「二大疑獄事件」から見た戦後史
第3章 松本清張と三島由紀夫―小説の中の“私”と“社会”
第4章 清張の歴史意識―『火の路』における“物語=歴史”をめぐる闘争
第5章 清張と歴史教育―『落差』のアクチュアリティ
第6章 清張文学における「旅」―『砂の器』の記号論
第7章 社会派推理小説における「メディア」の機能―『不安な演奏』を可能にしたもの
第8章 清張文学における「間テクスト性」の問題―『Dの複合』の多重性をめぐって
第9章 天皇制の謎をめぐって―『昭和史発掘』から見えてくるもの

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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