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これでいいのだ怠けの哲学

  • トム・ホジキンソン/著 小川敏子/訳 ホジキンソン,トム(Hodgkinson,Tom)
    1968年生まれのイギリス人。1996年に『アイドラー(怠け者)』誌を創刊。以来、同誌の編集をし、記事を書き、パーティーに繰り出す日々をおくる

    小川 敏子(オガワ トシコ)
    翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス N-ホ1-1
  • ページ数
    287p
  • ISBN
    978-4-7897-2790-7
  • 発売日
    2006年02月

750 (税込:810

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商品の説明

  • ヒマな時間は大切である。活力を生み精神を充実させるからだ。イギリスの雑誌、その名も『アイドラー(怠け者)』編集長が、午前8時の起床から午前7時の夢の時間まで、一日24時間怠け者は何をすべきかを指南。午前10時、愚か者が仕事をしている頃に二度寝を楽しみ、午後4時、金の亡者が眠気覚ましのコーヒーを飲む頃に優雅なお茶の時間を過ごす。これが人として正しい姿であり、自由でいるというものだ。仕事ばかり重視されるのはおかしい、人生を謳歌せよと説く一冊。
目次
はじめに―怠け者よ、立ち上がれ!午前8時 起床―愚か者が早起きをする
午前9時 仕事―何も週に五日も働くことはない
午前10時 寝過ごす―ひらめきはベッドのなかで
午前11時 さぼる―ずる休みこそ蜜の味
正午 二日酔い―時の流れに身を任せ
午後1時 ランチの死―サンドイッチにその座をとられ…
午後2時 病気―薬ではなく転地療養を!
午後3時 昼寝―この欲求に抗うべからず
午後4時 お茶の時間―金の亡者がコーヒーを飲む〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:How to be idle
対象年齢 一般

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