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  • 笑いを忘れた日 伝説の卓球人・荻村伊智朗自伝

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笑いを忘れた日 伝説の卓球人・荻村伊智朗自伝

  • 荻村伊智朗/著 今野昇/編 荻村 伊智朗(オギムラ イチロウ)
    1932年(昭和7年)6月25日、静岡県伊東市に生まれる。東京都立西高校で本格的に卓球を始め、東京都立大学(現・首都大学東京)2年の時に全日本軟式選手権優勝。翌53年に日本大学に転学し、全日本硬式選手権で単複優勝。初出場の54年世界選手権ロンドン大会で男子単・団体優勝、56年東京大会でも単・複・団体の3種目を制するなど、現役時代に世界選手権で12個のタイトルを獲得する。65年に現役を退き、日本卓球協会理事として、新設された強化対策本部の強化主任に就任。海外での指導にも積極的で、73年にITTF(国際卓球連盟)理事、79年にITTF会長代理を経て、87年のITTF総会で第3代ITTF会長に就任。外来スポーツで日本人初の国際競技連盟の会長として、卓球の発展と国際化に尽力、91年世界選手権千葉大会では「統一コリア」チームの参加を実現し、その功績が内外から高い評価を受けた。「卓球のカラー化」「賞金大会の創設」「ラージボールの企画・開発」などの改革に着手し、94年12月4日逝去、享年62歳

    今野 昇(コンノ ノボル)
    月刊「卓球王国」編集長

  • シリーズ名
    卓球王国ブックス
  • ページ数
    333p
  • ISBN
    978-4-901638-17-3
  • 発売日
    2006年01月

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商品の説明

  • 世界選手権で12個の金メダルを獲得し、「世界の卓球史の中で、もっとも成功した選手のひとり」と言われた荻村伊智朗。指導者としても数多くのチャンピオンを育て、卓球理論を次々と発表する、希代の卓球理論家でもあった。国際卓球連盟の会長に就任してからは、「卓球のメジャー化」をめざし、卓球のカラー革命、ランキングシステム、賞金大会創設などに手腕を発揮した。その伝説の卓球人・荻村伊智朗の自伝、講話、インタビュー、原稿を一冊にまとめた。
目次
第1部 『卓球・勉強・卓球』より(卓球をはじめる―高校時代
笑いを忘れた日―努力の日々 ほか)
第2部 『スポーツは世界をつなぐ』より(オリンピック種目になった卓球
世界をつなぐ ほか)
第3部 『卓球ジャーナル』巻頭言より(天才はいるのだろうか。いる。それは君だ。)
第4部 『インタビュー・講演』より(「卓球は、時間と空間の芸術だ」
「自己の戦術と創造を貫く」)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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