ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 儀礼と神観念の起原 ディオニューソス神楽からナチス神話まで

  • 儀礼と神観念の起原 ディオニューソス神楽からナチス神話まで

儀礼と神観念の起原 ディオニューソス神楽からナチス神話まで

  • 石塚正英/著 石塚 正英(イシズカ マサヒデ)
    1949年、新潟県高田市(現上越市)生まれ。1981年3月、立正大学大学院文学研究科博士後期課程(史学専攻)満期退学。立正大学文学部講師、東京電機大学理工学部助教授を経て、2001年4月より同大学理工学部教授、2004年4月より同大学大学院理工学研究科兼任教授、博士(哲学専攻)。所属学会:社会思想史学会(幹事)、日本石仏協会(理事)、日本歴史学協会、比較文明学会、立正大学史学会(理事)、立正大学西洋史研究会(初代会長)、一九・二〇世紀古典読書会(創立会員)、歴史知研究会(初代会長)

  • ISBN
    978-4-8460-0312-8
  • 発売日
    2005年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,500 (税込:2,700

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ギリシア神話、フォイエルバッハの唯物論的宗教論、日本神話と縄文土偶、天の岩戸神話、石造文化など、“神的存在”にかかわる民俗を身体=儀礼をキーワードにして検討する労作。
目次
第1章 身体のドローメナ―デーメーテールとディオニューソス
第2章 フォイエルバッハの唯物論的宗教論―神は儀礼から生まれた
第3章 縄文土偶と記紀神話―破壊される神々
第4章 演劇・芸能の始まり―素顔から仮面へ
第5章 石の民俗文化誌または神仏虐待儀礼
第6章 神話の中の族外婚―ヤチホコ・ヌナカハヒメを事例に
第7章 歴史における神話のアクチュアリティ
補論 聖書翻訳における訳語選定事情

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 儀礼と神観念の起原 ディオニューソス神楽からナチス神話まで
  • 儀礼と神観念の起原 ディオニューソス神楽からナチス神話まで

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中