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  • セロひきのゴーシュ

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セロひきのゴーシュ

  • 宮沢賢治/作 いもとようこ/絵 宮沢 賢治(ミヤザワ ケンジ)
    1896年岩手県花巻生まれ。旧制盛岡中学(現盛岡第一高等学校)、盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)を卒業。花巻農学校の教師をしながら創作活動を行うが、のちに教職を辞して創作に専念した。しかしこのころより健康を害し、1933年37歳の若さで生涯を閉じる。岩手の地を愛し、作中に登場する架空の地名、理想郷をイーハトーブと名付けた。生前に出版されたのは『春と修羅』『注文の多い料理店』のみで、没後に評価が高まり現在では国民的作家となっている

    いもと ようこ(イモト ヨウコ)
    兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

  • シリーズ名
    大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
  • ISBN
    978-4-323-03889-6
  • 発売日
    2005年12月

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商品の説明

  • 【対象】 
     
    幼児~小学低学年

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 31cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

息子といもとようこの絵本を読破中です。いもとようこの「雪わたり」が息子にとって好感触だったのに気をよくして、宮沢賢治といもとようこコンビの絵本を借りてみました。息子にとってはまだ少し早かったようです。私も早いかなとと思ったのですが、自分がどんな風な本になっているのか知りたかったので読みました。町の活動写真館でセロを弾くゴーシュ。下手なので楽長にいじめられます。さまざまな動物たちがゴーシュの元に訪れてゴーシュは懸命にセロを弾きます。時に怒りながら時に優しい気持ちで。「おこるもよろこぶも感情というものがさっぱり出ないんだ」と言われていたゴーシュ。ゴーシュに足りなかった感情表現を動物たちが引き出してくれたのでしょうか?子どもの時に読んだ時には不思議なお話として心に残りました。再度読み直してみて、音楽を童話の中に取り入れるというのは、賢治が最初に始めたのではないのかと思いました。読んでいると音が聴こえてきそうな描写でした。息子にはまだ早かったので、楽しめる時期がきたらもう一度読んでみたいなと思っています。(はなびやさん 40代・愛知県○○市 男7歳)

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