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  • 散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

  • 梯久美子/著 梯 久美子(カケハシ クミコ)
    1961年、熊本県生まれ。北海道大学卒業後フリーライターとして、新聞、週刊誌などで数多くのインタビューや取材記事を手がける。『AERA』誌「現代の肖像」欄では、レギュラー執筆陣の一人として人物ルポルタージュを執筆。書籍の編集も手がける

  • ページ数
    244p
  • ISBN
    978-4-10-477401-2
  • 発売日
    2005年07月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 軍人として父として、命の一滴まで戦った総指揮官がいた。智謀を尽くした戦略で“米国を最も恐れさせた男”の姿を、家族への手紙とともに描く感動の人物伝。
目次
第1章 出征
第2章 22km2の荒野
第3章 作戦
第4章 覚悟
第5章 家族
第6章 米軍上陸
第7章 骨踏む島
第8章 兵士たちの手紙
第9章 戦闘
第10章 最期

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

娘よ!妻よ!絶海の孤島からの手紙が胸を打つ―水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった―。死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。感涙のノンフィクション。

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