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  • チェンジ! ぼくたちのとりかえっこ大作戦

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チェンジ! ぼくたちのとりかえっこ大作戦

  • アレックス・シアラー/著 奥野節子/訳 佐々木ひとみ/訳 シアラー,アレックス(Shearer,Alex)
    日本でも大人気のイギリスの作家。1949年生まれ。テレビ、ラジオなどで脚本家として活躍後、作家に転身

    奥野 節子(オクノ セツコ)
    北海道生まれ。高校の英語教師を経て、ジョージ・ワシントン大学大学院修了後、ニューヨークの米企業に勤務

    佐々木 ひとみ(ササキ ヒトミ)
    作家。日本児童文学者協会会員

  • ISBN
    978-4-478-93070-0
  • 発売日
    2005年09月

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商品の説明

  • 誰からもあんまり必要とされていなかったぼくだけど、偶然の出来事で髪型が変わった瞬間から、ぼくはまたたくまに人気者となった。それはぼくが世界でいちばん有名な少年、ベニーとそっくりになってしまったからだ。ある日、ぼくは本物のベニーと出会い、一日だけ入れかわってみることに。でも、それが史上最悪の大事件のはじまりになろうとは…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:The great switcheroonie
対象年齢 中学生 高校生 一般

商品のおすすめ

誰からもあんまり必要とされていなかったぼくだけど、偶然の出来事で髪型が変わった瞬間から、ぼくはまたたくまに人気者となった。それは、ぼくが世界でいちばん有名な少年、ベニーとそっくりになってしまったからだ。ある日、ぼくは本物のベニーと出会い、一日だけ入れかわってみることに。でも、それが史上最悪の大事件のはじまりになろうとは・・・。かけがえのない「自分」に気づいた少年の、勇気と友情の物語。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

アレックス・シアラーの作品にしては、流れがグダグダしている部分があって、やや読みづらかったですが、内容的に中高生のお子さんたちにはワクワクするんだろうな?と思い、星5つにしてみました。サッカーは苦手、派手な方ではなくクラスでも目立たないごく普通の家庭に育ったビルは、ある時手早くドライヤーをかけたことで、有名人ビネー・スピンクス(国で一番有名なサッカー選手と歌手のミムジーの一人息子)にそっくりになります。イラストはかなり漫画チックで今風なジャニーズのような少年二人の後ろ姿が描かれています。内容はタイトルで分かるように“そっくり”な二人がある時、偶然出会い、お互いの生活を体験してみたいということになって、1日だけ『チェンジ』することにします。ところがその日に誘拐事件に巻き込まれ…。二人展示するまでのことがとても長く、実際事件が起こって解決するまではページ数も少なくあっという間に終わってしまいましたが、私はこの誘拐事件が起きてからの展開の方が、ストーリーの流れが好きです。ビルが、何とか「本当のベニー』を助けて逃がそうと、一生懸命芝居するところ、それでいてそのシーン全てが深刻ではなく、班員グループたちにちょっとドジで個性的なメンバーがいたりして、物語を面白おかしく彩ってくれています。見どころは、ビルが自力で何とか脱出するも捕まりそうになった時!クライマックスに向かって、気持ちが高ぶっているところを、作者は気持ちよく(?)トーンダウンしてくれました。つい、ウルッてきてしまったのはビルのママのセリフ。「わが子が連れ去られてしまった、どれほど心が痛いか、母親だけが知っている」アレックス・シアラーって、男の人なのに、そういう感性というか想像力はすごいなと、思いました。中・高校生くらいに、とても読みやすい内容だと思います。ぜひ、一度読んでみてください。(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女の子16歳、女の子11歳)

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