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  • わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)

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わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)

  • 西林克彦/著 西林 克彦(ニシバヤシ カツヒコ)
    1944年生まれ。愛媛県松山市出身。東京工業大学理工学部、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。宮城教育大学教育学部教授

  • シリーズ名
    光文社新書 222
  • ISBN
    978-4-334-03322-4
  • 発売日
    2005年09月

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商品の説明

  • 「わからない」ことよりも、「わかったつもり」でいることの方がはるかに問題だ!理解力・読解力を磨くための一冊。

    「わからない」ことよりも、
    「わかったつもり」でいることの方がはるかに問題だ!
    理解力・読解力を磨くための一冊

    後から考えて不充分だというわかり方を「わかったつもり」とこれから呼ぶことにします。この「わかったつもり」の状態は、ひとつの「わかった」状態ですから、「わからない部分が見つからない」という意味で安定しているのです。わからない場合には、すぐ探索にかかるのでしょうが、「わからない部分が見つからない」ので、その先を探索しようとしない場合がほとんどです。
    「わかる」から「よりわかる」に到る過程における「読む」という行為の主たる障害は、「わかったつもり」です。「わかったつもり」が、そこから先の探索活動を妨害するからです。(本文より一部改変して抜粋)
目次
第1章 「読み」が深まらないのはなぜか?(短い物語を読む
「わからない」と「わかる」と「よりわかる」 ほか)
第2章 「読み」における文脈のはたらき(文脈がわからないと「わからない」
文脈による意味の引き出し ほか)
第3章 これが「わかったつもり」だ(「全体の雰囲気」という魔物
「わかったつもり」の手強さ)
第4章 さまざまな「わかったつもり」(「わかったつもり」を作り出す“犯人”たち
文脈の魔力 ほか)
第5章 「わかったつもり」の壊し方(「わかったつもり」からの脱出
解釈の自由と制約 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
対象年齢 一般

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