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  • 世阿弥 ヒューマニズムの開眼から断絶まで

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世阿弥 ヒューマニズムの開眼から断絶まで

  • 太田光一/著 太田 光一(オオタ コウイチ)
    1938年1月横浜生まれ。1960年3月東京工業大学理工学部卒業。著書に『大伴家持』(郁朋社。2002年。第2回『古代ロマン文学大賞』研究部門優秀賞受賞作)などがある

  • ページ数
    278p
  • ISBN
    978-4-87302-319-9
  • 発売日
    2005年08月

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商品の説明

  • 能を芸術として確立させた世阿弥の芸能論とその人生を丹念に考察した書。第5回「歴史浪漫文学賞」特別賞受賞作。
目次
1 序―二つの出自伝承
2 誕生より修行時代
3 観阿弥の芸能
4 幽玄無上―義満から義持へ
5 ヒューマニズム開眼―「夢幻能」から「現在能」へ
6 絶対美―権力からの独立
7 ヒューマニズムの断絶―狂気の将軍義教

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

観世座の大夫・作家・演者として、波乱万丈の生涯の果てに、猿楽を現代にも生き続ける能にまで磨き上げた男・世阿弥。『風姿花伝』『花鏡』『拾玉得花』などの能楽論と『砧』『班女』『関寺小町』などの作品の推移から、幽玄美の奥に潜んだ「人間性の解放」を解き明かした書。第五回歴史浪漫文学賞研究部門特別賞受賞作品。

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