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  • 花筵 父と母に捧ぐ自立への蹉跌と掉尾

  • 花筵 父と母に捧ぐ自立への蹉跌と掉尾

花筵 父と母に捧ぐ自立への蹉跌と掉尾

  • 吐田文夫/著 吐田 文夫(ハンダ フミオ)
    昭和7年、博多に生まれる。同19年福岡中学(現福岡高校)に入学するも3年間在籍し中退。下関のブリキ屋の従弟となる。以後、肺結核に倒れながらも薬の行商を続けた後、鉄工所関係の現場監督に。32年鉄工所関係の会社を起こし独立。現、有限会社ハンダ製作所会長。現代俳句協会会員

  • ページ数
    193p
  • ISBN
    978-4-05-402809-8
  • 発売日
    2005年07月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 背負い来て母坐らせる花筵。恵まれぬ境涯に生まれ、数奇な人生を疾駆する。そして今、父母への怨嗟を感謝へ…第15回北九州市自分史文学賞大賞受賞作品。
目次
1 出生、福中時代~徒弟のころ
2 行商時代と西鉄ライオンズ
3 戸畑へ
4 結婚
5 拳銃と独立
6 カルモチン
7 俳句
8 家族
9 母の結婚
10 諸行無常
11 夢
12 花筵

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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殿様の末っ子の父27歳と貧しい育ちの母16歳の次男として生まれた筆者と母の博多、戸畑を舞台にした波瀾万丈の自分史学。

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