ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 津波とたたかった人 浜口梧陵伝

  • 津波とたたかった人 浜口梧陵伝

津波とたたかった人 浜口梧陵伝

  • 戸石四郎/著 戸石 四郎(トイシ シロウ)
    1929年生まれ。高校教師をへて著述業。日本科学者会議会員。銚子市在住

  • ページ数
    188p
  • ISBN
    978-4-406-03210-0
  • 発売日
    2005年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「稲むらの火」の真実とは?「防災百年の計」の原点はここにある。大津波で壊滅した故郷の村を救え!醤油屋当主・浜口梧陵は私財を投じて大防波堤の建設に立ち上がった―。NHK「その時歴史が動いた」でも紹介。
目次
1 幕末激浪のさなかに―「人となる道」を歩む(生い立ち
天下国家に目を開く
関寛斎への恩沢
国の危機を憂えて
ペリー来航の衝撃)
2 「稲むらの火」の真実―津波とのたたかい(津波ドキュメント
防災百年の計に取り組む)
3 「五兵衛話」と「稲むらの火」(ハーン(小泉八雲)の「生ける神」
中井常蔵の「稲むらの火」)
4 明治維新と改革のこころざし(紀州藩改革への取り組み
勝海舟、福沢諭吉との交流
自由民権運動と梧陵)
5 今日から見た梧陵―むすびにかえて(経営者としての梧陵
社会活動の観点から
防災の観点から)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

巨大津波によって壊滅した村の復興のために堤防を建設した浜口梧陵の業績を史実によって検証し、今日的視点から再評価する伝記読み物。

ページの先頭へ

閉じる

  • 津波とたたかった人 浜口梧陵伝
  • 津波とたたかった人 浜口梧陵伝

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中