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荷風さんの戦後

  • 半藤一利/著 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    1930年、東京生まれ。53年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋社入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て現在、作家。『漱石先生ぞな、もし』(新田次郎文学賞受賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞受賞)など著書多数

  • ページ数
    277p
  • ISBN
    978-4-480-81478-4
  • 発売日
    2006年09月

1,700 (税込:1,836

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商品の説明

  • 高度成長直前の1959(昭和34)年まで戦後を生き、時代には背を向けながらも自身の生活を徹底して記録し続けた文豪永井荷風。その孤高の姿を愛情溢れる筆致で描いた傑作評伝。
目次
序 八月十四日のすき焼
第1章 生きる甲斐なきときに―昭和二十年
第2章 断然気に入った街・市川―昭和二十一年
第3章 何事にも馬耳東風なり―昭和二十二年
第4章 まずは浅草の雑踏の中へ―昭和二十三年
第5章 ロック座のストリッパーたちと―昭和二十四~二十六年
第6章 もはや“女”に未練はなし―昭和二十七~三十年
第7章 「ぽっくりと死にますぜ」―昭和三十一~三十四年

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

昭和34年に亡くなる直前まで、時代に背を向けつつも観察し記録し続けた永井荷風。その戦後の姿を愛情溢れる筆致で描いた傑作評伝。

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