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被爆者 60年目のことば

  • 会田法行/写真・文 会田 法行(アイダ ノリユキ)
    1972年、神奈川県に生まれる。アメリカのミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。朝日新聞社写真部を退社後、フリーのカメラマンとして活躍

  • シリーズ名
    シリーズ自然いのちひと 7
  • ページ数
    40p
  • ISBN
    978-4-591-08731-2
  • 発売日
    2005年07月

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商品の説明

  • いま、聞かなければならないと思った。子どもたちに伝えたいと思った。ヒロシマ・ナガサキで被爆してから60年目。6人の被爆者を描いた写真絵本。戦争、平和、生きることの意味を静かに語る。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm
対象年齢 小学34年生 小学5

商品のおすすめ

被爆してから60年。広島・長崎に生きる6人の被爆者が、戦争・平和・生きることの意味を静かに語る。

【対象】 
 
小学校高学年くらい

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

息子の夏休みの宿題が「戦争を深く考えよう」ということで、20冊ほど読みリストを作ってみたところ、原爆に関しては広島関連の方が多く、広島比べ長崎のものが少ないのでは?と思い「長崎 原爆」で検索をかけて出てきたのがこの本でした。宿題の内容としては手記・日記のようなものが好ましいとあるので、6人のインタビューから成り立つこの本はどうだろうと読んでみたのがきっかけです。体にも心にも刻まれた原爆の傷跡。この方々は幾夜眠れぬ夜を過ごされたことだろうと思うのです。戦争を経験したことのない世代である私には読んで感じること、考えることしかできません。戦争関連の本を読んでいくうちに、戦争の本を読むには気力がいることそして、子どもにと勧める前に大人がまず読んでみるべきではないだろうかと。過去を知り今をしっかり生きるということを考えるのであれば、大人がまず読んでみる、そんなことを思いました。平和は当たり前なことでできているのではない。戦争のない今が続いていくためには?大人は大人の責任としてそのことを考えていかなくてはいけないのではないだろうかと思うのです。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男の子11歳)

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