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ボブ・ディラン自伝

  • ボブ・ディラン/著 菅野ヘッケル/訳 BOB DYLAN(ボブ・ディラン)
    アメリカの国民的シンガー・ソングライター。1941年5月24日ミネソタ州生まれ。大学を中退してニューヨークに出てきた彼はフォーク音楽への傾倒を深め、1962年にレコードデビュー。翌年のアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』で世界にその名を知らしめ、日本のフォークシーンにも絶大な影響を与える。オートバイ事故による活動休止、キリスト教への傾倒など、波乱に富んだキャリアのなかでフォークやロックの枠を超えた名盤の数々を発表し、40年以上音楽活動を続けている。これまでに44枚のアルバムがあり、全世界でのセールスは1億枚を超える。最新作は2006年発売の『モダン・タイムズ』。1988年以来、現在にいたるまで「ネバー・エンディング・ツアー」と呼ばれる演奏ツアーを続けている。2016年ノーベル文学賞を受賞。

    菅野 ヘッケル(すがの・へっける)
    1947年生まれ。70年からCBSソニーでボブ・ディランを担当。86年に編集プロダクション「セヴンデイズ」を設立。
    自他ともに認めるディラン研究家で、日本版CDライナーノーツの執筆と翻訳に専念する。
    訳書に『ダウン・ザ・ハイウェイ--ボブ・ディランの生涯』(河出書房新社)、『ボブ・ディランという男』(シンコーミュージック)ほかがある。

  • ISBN
    978-4-7973-3070-0
  • 発売日
    2005年07月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 【ノーベル文学賞受賞! 】
    ボブ・ディランがその半生を語る衝撃の自伝

    選考委員らは彼の自伝「Chronicles(邦題:ボブ・ディラン自伝)」のみならず社会状況や
    宗教、政治、そして愛をとりあげた彼の音楽を評価したという。


    伝説のシンガー、ボブ・ディランの半生が、今、自らの手によって明かされる!
    全米で売上げ50万部を突破したこの自叙伝は、
    これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情が赤裸々に吐露されている。

    「本書の真の文学的偉業は、ディランが青年時代の彼自身に贈った、うっとりするほど魅惑的な声である」
    -- ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー

    「名人級のエッセイスト、世間が注目せずにいられない文化評論家、
    そして、もちろん、空中曲芸師のふりをする詩人の手による傑作」
    -- ワシントン・ポスト

    「ロックンロールの世界において、本人はいわばシェイクスピアの日記の発見のようなものである。
    20世紀の偉人によって書かれた自伝の中で、本書ほど本人の内面に迫っているものはない。」
    -- デイリーテレグラフ(ロンドン)

    伝説のフォークシンガー、ボブ・ディランの自叙伝。
    60年代の初めにニューヨークに出てきてコロンビアと契約するところから話は始まり、
    ディランの生い立ち、グリニッジ・ビレッジでのカフェホアの舞台裏、
    バイク事故とウッドストックの隠遁生活、
    「新しい夜明け」や80年代の最高傑作「オーマーシー」ができるまでの過程とレコーディング風景、
    恋人スーズとの出会いなど、彼の目で見たものが彼の言葉で書かれている。
    彼の音楽人生に大きく影響を与えた数多くのミュージシャンにも言及。
    また、これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情、
    あるいは当時の社会情勢に対する彼の思いも細かく描写されている。
目次
第1章 初めの一歩
第2章 失われた土地
第3章 新しい夜明け
第4章 オー・マーシー
第5章 氷の川

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Chronicles
対象年齢 一般

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