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  • むくどりのゆめ

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むくどりのゆめ

  • 浜田広介/作 いもとようこ/絵 浜田 廣介(ハマダ ヒロスケ)
    1893年山形県生まれ。米沢興譲館中学から早稲田大学英文科に入学。入学の年に『零落』が懸賞小説に入選。大学卒業後「良友」「幼年之友」編集者を経て、1923年より作家に専念する。1973年に80年の生涯を閉じるまで1000編に及ぶ童話、童謡を書き、近代児童文学の先駆的役割を務めた。児童文化賞、野間賞、産経児童出版文化賞、文部大臣賞など数多くの賞を受賞。日本児童文芸家協会初代理事長、会長を歴任

    いもと ようこ(イモト ヨウコ)
    兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

  • シリーズ名
    大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
  • ページ数
    31p
  • ISBN
    978-4-323-03885-8
  • 発売日
    2005年09月

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商品の説明

  • 【対象】 
     
    幼児~小学低学年

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 31cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

小学校2年の娘は今学校で「泣いた赤鬼」を学習中です。作者の浜田広介さんの他の作品を読みたくて手に取りました。このおはなしは父子物で母さん鳥はもう死んでしまっているようです。冬が近づき、今にも散ってしまいそうなたった一枚の葉っぱの音を母さん鳥の羽音と夢想し、だいじにしている子供の鳥の姿はいじらしいです。母子物で、母の愛を感じる物語が、絵本にはそこそこ存在すると思いますが父子の物語でありながら母親の不在で、物語の輪郭が浮き上がるような手法に思わずうなりました。浜田さんのお話は、なんともいえない暖かな肌触りと切なくなるような胸の苦しさを覚える気がします。(やこちんさん 40代・兵庫県川西市 女の子8歳)

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