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エル・アレフ

  • ホルヘ・ルイス・ボルヘス/著 木村栄一/訳 ボルヘス,ホルヘ・ルイス(Borges,Jorge Luis)
    1899‐1986。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに生まれる。父方の祖母がイギリス人だったことから英語とスペイン語双方を母語として幼少期を送る。少年時代、家族とともに一時ヨーロッパに移住し、そこでフランス語、ドイツ語、ラテン語を習得する。帰国後、詩人として出発するが、その後、独自の幻想性をたたえた短篇や驚異の記憶力と該博な知識に基づく特異なエッセイを発表する。博識と奇抜な着想をもとに書かれた『伝奇集』(1944)、『エル・アレフ』(1949)、『砂の本』(1975)などの短篇集、あるいは『論議』(1932)、『続・審問』(1952)などのエッセイ集は、20世紀が残した最も重要な文学遺産である

  • シリーズ名
    平凡社ライブラリー 549
  • ISBN
    978-4-582-76549-6
  • 発売日
    2005年09月

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商品の説明

  • ダンテに霊感を得た表題作のほか「不死の人」「死んだ男」などを含む短編集。博覧強記の驚異の世界。最良の訳者による新訳。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:El aleph
対象年齢 一般

商品のおすすめ

ダンテ『神曲』に想を得た表題作のほか、「不死の人」「神学者」「神が書き残された言葉」などを含む、ボルヘス中期の短篇集。アルゼンチン性とヨーロッパ性が目眩く博識によって結び合わされ、円環的な時間が織りなす独自の宇宙が読者の眼前に顕れる。最良の訳者が誘う、ボルヘス的迷宮の白眉。『不死の人』新訳。

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