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  • 偉大なる凡人辻本光楠 その生涯と業績

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偉大なる凡人辻本光楠 その生涯と業績

  • 海原徹/著 海原 徹(ウミハラ トオル)
    1936年、山口県に生まれる。京都大学卒。京都大学助教授、教授を経て停年退官、京都大学名誉教授。京都学園大学学長、教育学博士

  • ページ数
    235,8p
  • ISBN
    978-4-621-07514-2
  • 発売日
    2005年02月

2,400 (税込:2,592

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商品の説明

  • 伝説の投手・沢村栄治の出身校で有名な京都商業高校の創設者で,類まれな教育者,辻本光楠の波瀾万丈の生涯を描いた伝記。
目次
1 亀川村の光楠少年
2 海外渡航を夢見る
3 アメリカ大陸へ
4 帰国、修学時代
5 教育者としての第一歩
6 京都商業学校の開校
7 どのような人間であったのか
8 教育者としての光楠
9 光楠教室の人びと
10 その後の京都学園

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

京都学園(京都商業高校や京都学園大学の学校法人)の創設者で類まれな教育者といわれた辻本光楠の波瀾万丈の生涯を描いた伝記。
京都学園関係者では、辻本光楠を知らない人はいないといわれている。辻本光楠はわずか15歳でアメリカに渡り、彼の地で3年間働きながら学んだが、大変な苦労重ね片腕を失いリューマチに冒された。
しかし、持ち前の明るさを失わず、帰国してからも彼の地で身につけた英語を本格的に学び、ついには27歳で働きながら学べる学校を設立する。
しかし、学生が集まらず、学校経営でも苦労の連続であった。
40代半ばになってようやく学校経営が軌道乗るが、生涯教育者であることを貫いた。
その教育方針は「叱るより褒める」であり、大変面倒見のよい、一人一人を励ます教育者であった。

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