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ウルフ・タワーの掟

  • タニス・リー/著 中村浩美/訳 リー,タニス(Lee,Tanith)
    1947年にイギリスのロンドンで生まれる。CatfordのPrendergast Grammer Schoolで中等教育を受け、9歳の時から創作を始める。卒業後は図書館の助手や店員、文書整理係、ウェイトレスなど様々な仕事に就き、25歳の一年間は美術大学で学んでいる。1970年から1971年にかけて、子供向けの本を3冊出版。1975年にDAW Books USAが『The Birthgrave』を出版。その後立て続けに26冊が出版され専業作家となった。長きにわたり世界中で愛読され続ける彼女の作品は、長編、短編、シリーズものなど、15カ国以上で翻訳されている

    中村 浩美(ナカムラ ヒロミ)
    翻訳家

  • シリーズ名
    ウルフ・タワー 第1話
  • ISBN
    978-4-916199-69-0
  • 発売日
    2005年03月

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商品の説明

  • 16歳の奴隷クライディは、掟に縛られた国〈ハウス〉を抜け出し、出生の秘密を知るため、荒地の果ての〈狼の塔〉を目指す…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:Law of the wolf tower
対象年齢 中学生 高校生 一般

商品のおすすめ

重厚な壁で外界と隔絶された国“ハウス&ガーデン”で、奴隷として育ったクライディは16歳の孤児。ばかげた「儀式」が全てを支配する階級社会の中で、貴族からいじめの標的にされながらも、日記に憂さを綴ることにより、日々をやり過ごしている。そんなクライディの日常は、ある日何かのお告げのように現われた熱気球によって一変することになる。乗っていたのは、異国の地からやってきたハンサムなプリンス、ネミアン。“ハウス&ガーデン”の老婦人に「お前は本当は貴族の血をひくプリンセスなのだ」と告げられたクライディは、出生の秘密を探るため、自由の地を信じ、荒地への果敢な一歩を踏み出すのだが…。英国幻想文学大賞作家、タニス・リーによるヤングアダルト・ファンタジー。

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