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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか

  • 吉本佳生/著 吉本 佳生(ヨシモト ヨシオ)
    1963年三重県紀伊長島町生まれ。’86年名古屋市立大学経済学部卒業後、銀行勤務を経て、’94年名古屋市立大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。大学や企業研修などで、国際金融論、マクロ経済学、経済学のための数学、国際経済学、ファイナンス基礎、生活経済入門など、20種類以上の講義・演習を行う経験をもつ

  • シリーズ名
    光文社新書 206
  • ページ数
    501p
  • ISBN
    978-4-334-03306-4
  • 発売日
    2005年05月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • 本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。
目次
「高金利預金」の広告―客の選別
「セット商品」の広告―手数料の水増し
「長期の預金」の広告―インフレの恐怖
「リスクとリターン」の正しい意味と考え方
「外貨で運用」の広告―コストの比較
「国債・社債・地方債」の広告―金利変動の影響
「特約つき○○」の広告―富裕層向け商品はお得?
「年金保険」の広告―老後の不安につけ込む
「投資信託」の広告―手数料のかたまり
「流行の投資信託」の広告―毎月分配はお得?
続「流行の投資信託」の広告―リスクは小さい?
「新しいテーマを追う商品」の広告―夢と現実

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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