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  • 我、拗ね者として生涯を閉ず

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我、拗ね者として生涯を閉ず

  • 本田靖春/著 本田 靖春(ホンダ ヤスハル)
    1933年3月21日、旧朝鮮、京城に生まれる。早稲田大学政治経済学部新聞学科を卒業し、55年、読売新聞社に入社。社会部記者、ニューヨーク特派員などとして活躍。特に、精力を傾けた連載「『黄色い血』追放キャンペーン」では、日本の献血制度確立に多大な貢献を果たす。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家となる。84年、先輩記者・立松和博氏の挫折を描いた『不当逮捕』で講談社ノンフィクション賞を受賞。2004年12月4日午後2時49分、多臓器不全のため死去。享年71

  • ページ数
    582p
  • ISBN
    978-4-06-212593-2
  • 発売日
    2005年02月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • ’04年12月4日最終回を目前にして死去命を削って書き続けた自伝ノンフィクションは、反骨の文士がこだわり通した「人が人らしくあり得た時代=戦後」を活写し現代人の精神の貧困を撃つ。全言論人必読
目次
由緒正しい貧乏人
植民地朝鮮、支配者の子として
戦後民主主義、光輝く
新聞記者への道
社会部配属、そして暗転
溌剌たる警察回り、そして遊軍
社会部が社会部であった時代
渾身の「黄色い血」キャンペーン
病床で飽食日本を斬る
正力コーナーへの嫌悪〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

命を削って書き続けた自伝ノンフィクションは、反骨の文士がこだわり通した「人が人らしくあり得た時代=戦後」を活写し現代人の精神の貧困を撃つ。

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