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  • わが心のジョージア レイ・チャールズ物語

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わが心のジョージア レイ・チャールズ物語

  • レイ・チャールズ/共著 デイヴィッド・リッツ/共著 吉岡正晴/訳・監修 チャールズ,レイ(Charles,Ray)
    1930年9月23日ジョージア州オルバニー生まれ。盲学校を経てシアトルで本格的にプロ・ミュージシャンとして活動。49年マクソン・トリオ名義の「コンフェッション・ブルース」がヒット。それまで誰も成し遂げなかったゴスペルとブルースを融合させた〈ソウル・ミュージック〉という概念を作り出し、60年代以降の黒人ミュージシャンだけでなく、白人ミュージシャンにも多大な影響を与えた。代表曲は「ホワッド・アイ・セイ」(59年)、「わが心のジョージア」(60年)、「アンチェイン・マイ・ハート」(61年)、「愛さずにはいられない」(61年)など。89年、日本では「いとしのエリー(エリー・マイ・ラヴ)」が大ヒット。2004年6月10日ロサンジェルスで肝疾患のため死去。享年73

    リッツ,デイヴィッド(Ritz,David)
    1943年12月2日ニューヨーク生まれ。音楽ジャーナリスト、伝記作家。幼少のころからジャズに傾注し、その後ソウル、R&Bに熱中した。75年、自分が一番好きだったレイ・チャールズの自伝をなんとか書きたいと決意。苦労の末、78年『ブラザー・レイ』(本書原題)に結実。彼の音楽バイオグラファー(伝記作家)としての第一歩となった。以後、フィクションの小説なども書いたが、85年マーヴィン・ゲイの自伝『ディヴァイデッド・ソウル』(本邦未訳)を刊行。その後、アレサ・フランクリン、ネヴィル・ブラザース、BBキングなど多数のミュージシャンの伝記本を執筆。マーヴィン・ゲイの大ヒット曲「セクシュアル・ヒーリング」の作詞も手がけている。ロサンジェルス在住

    吉岡 正晴(ヨシオカ マサハル)
    慶応義塾大学商学部卒業。音楽評論家、翻訳家、文筆家、DJ。高校時代よりブラックミュージックに興味をもち、大学時代から各音楽誌・紙、ライナーノーツ、一般雑誌に寄稿し始める。1973年、アーリーバード・スタジオ創立。ラジオ番組選曲、制作、出演などのほか、アメリカのブラック・ミュージックに関する原稿を多数の音楽誌・一般誌・新聞などに寄稿

  • ページ数
    356p
  • ISBN
    978-4-900901-49-0
  • 発売日
    2005年01月

2,000 (税込:2,160

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商品の説明

  • “ソウルの神様”レイ・チャールズを駆り立てた強烈な“ソウル”の軌跡と奇跡を完訳!“ブラザー・レイ”が自らの人生を語り尽くした最初で最後の自叙伝。
目次
わが故郷
失明
盲学校入学
グリーンズヴィルの夏休み
2年目の学校
タラハシーの夏
初体験
苦悩
ジャクソンヴィルの苦闘
オーランドーの飢餓〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:Brother Ray 原著第3版の翻訳
対象年齢 一般

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