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  • 「暗室」のなかの吉行淳之介 通う男と待つ女が織り成す極上の人生機微と二人の真実

  • 「暗室」のなかの吉行淳之介 通う男と待つ女が織り成す極上の人生機微と二人の真実

「暗室」のなかの吉行淳之介 通う男と待つ女が織り成す極上の人生機微と二人の真実

  • 大塚英子/著 大塚 英子(オオツカ エイコ)
    東京都出身。HBC北海道放送東京支社、北海道東北開発公庫勤務を経て、銀座の文壇バーへ。その後、吉行淳之介と「暗室」の中で隠遁生活を送る

  • ページ数
    222p
  • ISBN
    978-4-537-25248-4
  • 発売日
    2004年12月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 吉行は癌であることを2年半も隠されていた。医者に本当の病名を告げられると同時に、あと数日の命と宣告された。28年間、吉行にすべてを捧げた大塚英子が告げられた最期の言葉。
目次
第1章 「暗室」生活の始まり(食べない、飲まない、出さない女
ボクが生きているかぎり ほか)
第2章 吉行からの贈りもの(神様の手帳に書かれている、その日
四十年もの、三十年もの、そして二十年ものの私 ほか)
第3章 時世の変化と死生観(吉行の心を千々に乱した裕次郎の死
堪忍袋の緒が切れた、ある女流作家の言動 ほか)
第4章 運命に翻弄される吉行の苦悩(ただひたすら待つだけの悲哀と葛藤
不思議な縁を暗示する必然の出逢い ほか)
第5章 二人が交わした最期の言葉(サバイバルゲームに絶対勝つと決めた日
一番かわいそうなのはボク、次にエーコ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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