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  • 怪盗ルパン 3 文庫版

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怪盗ルパン 3 文庫版

  • ルブラン/原作 南洋一郎/文 ルブラン,モーリス(Leblanc,Maurice)
    フランスの推理作家、1864年生まれ。警察関係の新聞記者のかたわら、1892年夏から小説を書きはじめたが、あまり成功しなかった。1905年、雑誌社の依頼でアルセーヌ・ルパンを主人公とする短編を発表。それをまとめた短編集『怪盗紳士』(1907)で、爆発的人気を博した。1941年没

    南 洋一郎(ミナミ ヨウイチロウ)
    明治26(1893)年1月20日東京府西多摩郡に生まれる。本名池田宜政。青山師範卒業。『懐かしき丁抹の少年』(1926)で少年小説家として出発。『リンカーン物語』(1930)、野口英世等の伝記を池田宣政の名で、『吼える密林』(1933)、『緑の無人島』(1937)などの冒険小説を南洋一郎の名で書いて、多くの少年読者を得た。戦後は『怪盗ルパン全集・全30巻』(ポプラ社)が圧倒的な人気を得た。昭和55(1980)年7月14日没

  • 巻の書名
    ルパン対ホームズ
  • 巻の著者名
    朝倉めぐみ/画
  • ページ数
    281p
  • ISBN
    978-4-591-08528-8
  • 発売日
    2005年02月

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商品の説明

  • ―消えた宝くじ、老将軍の殺害事件、ぬすまれた青色ダイヤ。複雑にからみあう難解な事件のかぎは、かがやく金髪の美女がにぎっている。ルパンのみごとなトリックを、だれが解きあかすことができるのか?イギリスの名探偵シャーロック・ホームズがこの勝負にいどむ。大怪盗と名探偵が火花をちらす、息づまるようなまっこうからの対決。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
原題 原タイトル:Ars〓ne Lupin contre Herlock Sholm〓s
対象年齢 小学高~中学生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

息子の冬休みの宿題に、本の紹介文を書くというのがありました。冬休み、読み聞かせした本、読んだ本はいろいろとあったはずなのに、冬休みの終盤になってこの本読みたいと言ったのです。いろんな出版社から出ているので迷ったのですが、この本を選びました。あとがきを読むと翻訳ではなく翻案らしいので、確かに文章がなめらかでとても読み聞かせしやすかったです。子ども時代にも読んだはずなのですが、私の方はどうだったか忘れていました。原作はルブランなので、ルパンびいきになっています。そしてホームズだと色恋ってほとんどない印象なんですが、ルパンは金髪美女や過去のほのかな恋なんて艶っぽい要素も。この辺は、岩波少年文庫や偕成社文庫などはどんな風になっているのかなあと読み比べてみたくなりました。著作権が厳しくなかった時代だからできたこの夢のような競演。舞台はフランスだし、作者はルブランだから明らかにホームズには分が悪そう。一緒に来たワトソンが何だかかわいそうなお話でもありました。私も子ども時代に探偵物はしっかり読みましたが、子どもって探偵物好きなんだなあと改めて思いました。今読んでもルパンもホームズも魅力的なキャラクターですね。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男の子11歳)

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