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  • シャンポリオン伝 上

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シャンポリオン伝 上

  • ジャン・ラクチュール/著 矢島文夫/訳 岩川亮/訳 江原聡子/訳 ラクチュール,ジャン(Lacouture,Jean)
    1921年、フランスのボルドー生まれ。社会学博士号を取得した後に、「フランス・ソワール」紙と「ル・モンド」紙の特派員としてインドシナ、モロッコ、エジプトで取材活動をする。1966年にハーバード大学研究員としてニューヨークに滞在、新聞雑誌の寄稿者としても活躍。また、1957年に『変化するエジプト』を刊行したのをはじめ、著作は約30冊にのぼる。1974年にオージュルデュイ賞、1980年にゴンクール伝記賞を受賞。ヴァンセンヌ大学で教鞭をとり、政治学研究所教授も勤めた

    矢島 文夫(ヤジマ フミオ)
    1928年、東京生まれ。東京外事専門学校(現、東京外国語大学)フランス科卒、学習院大学文政学部哲学科卒。アジア・アフリカ図書館館長

    岩川 亮(イワカワ リョウ)
    1946年、旧満州生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。同大学大学院修了。宮城学院女子大学に勤務。近代フランス文学における東洋趣味(特にネルヴァル)専攻。同大学助教授

    江原 聡子(エハラ サトコ)
    1969年、佐賀市生まれ。西南学院大学法律学科卒業。筑波大学研究生を経てアジア・アフリカ語学院アラビア語学科卒業。元アジア・アフリカ図書館非常勤職員

  • ページ数
    469p
  • ISBN
    978-4-309-22423-7
  • 発売日
    2004年12月

3,800 (税込:4,104

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商品の説明

  • 古代エジプト文明の謎に光をあて、「ロゼッタ石」を解読した天才の生涯!激動のフランス革命とナポレオンの登場、徹底的な語学の習得、無数の敵たち、ヨーロッパ中の学界を巻き込んだ「古代文字」をめぐる名著。
目次
プロローグ 物言わぬ大いなる閃光
第1章 大革命下の町フィジャック
第2章 兄か師か、それとも父か?
第3章 グルノーブルと「運命の塀の中」
第4章 バベル、あるいは混沌のパリ
第5章 二〇歳の教授
第6章 「鬼」と「百合」
第7章 仲間からの追放
第8章 「グルノーブルのロベスピエール」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原書名:Champollion,une vie de lumi〓res
対象年齢 一般

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ロゼッタ石に書かれた3つの言語から史上初めて古代エジプト語ヒエログリフを解読した天才シャンポリオンの生涯を描いた本格的伝記。

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