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『ビルマの竪琴』をめぐる戦後史

  • 馬場公彦/著 馬場 公彦(ババ キミヒコ)
    1958年生まれ。北海道大学文学部大学院東洋哲学研究科修了。出版社に勤務し、雑誌や書籍の編集に携わる。日中関係論、アジア文化論に関心を持つ

  • ISBN
    978-4-588-13016-8
  • 発売日
    2004年12月

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商品の説明

  • 児童文学の傑作とされる竹山道雄の『ビルマの竪琴』を脱構築し,戦後知識人の戦争責任やアジア・西欧諸国と日本をめぐる和解のあり方,その可能性について考察。
目次
序章 問題の発端
第1章 『竪琴』ができるまで
第2章 精神の武装解除
第3章 竹山の戦争責任論
第4章 戦後知識人群像と戦争責任論争
第5章 『竪琴』にみる戦争責任の透視
第6章 『竪琴』の波紋
第7章 日英和解劇のなかの『竪琴』
第8章 東アジアの終わらない終戦処理
終章 竹山と『竪琴』をめぐる戦後史

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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