ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 人生なんて夢だけど

  • 人生なんて夢だけど

人生なんて夢だけど

  • やなせたかし/著・イラスト やなせ たかし(ヤナセ タカシ)
    1919年(大正8年)2月6日、高知県に生まれる。東京高等工芸学校図案科(現千葉大学)卒業。三越宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務。1953年(昭和28年)退社、フリーとなる。1964年(昭和39年)より3年間、NHK「まんが学校」に先生として出演。1972年(昭和47年)季刊「詩とメルヘン」をサンリオより創刊。同年、「漫画家の絵本の会」を故手塚治虫氏等と結成。1973年(昭和48年)フレーベル館の月刊絵本「キンダーおはなしえほん」に「アンパンマン」を掲載。以後、アンパンマンその他多数の絵本を出版

  • ページ数
    339p
  • ISBN
    978-4-577-03008-0
  • 発売日
    2005年02月

1,500 (税込:1,620

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • あるときは漫画家、またあるときは絵本作家、シナリオライター、デザイナー、作詞家、作曲家、歌手、編集者等々、マルチクリエイター・やなせたかしの86年の人生が、そのまま戦後文化史となっている。
目次
第1章 過ぎてしまえば、みんな夢
第2章 血潮が熱いあの頃は
第3章 若さのほかは何もない
第4章 夢の中にも夢がある
第5章 ああ、少年は老いやすく
第6章 緑の若葉色あせて
第7章 たそがれ迫る人生に
第8章 時の流れはかえらない

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

やなせたかしさんの生き様には、波瀾万丈でありながら、いつも何かにエネルギーをもらい、苦しいも哀しいも笑いに変えてしまうパワーを感じます。その人となりがアンパンマンにつながり、応援歌として多くの人に支持され、困難を乗り越える力を放出しているのですね。飾りのない自伝の中に、ユーモアいっぱいで、愛情いっぱいな、面白味を感じました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

ページの先頭へ

閉じる

  • 人生なんて夢だけど
  • 人生なんて夢だけど

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中