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夭折の天才群像 神に召された少年少女たち

  • 山下武/著 山下 武(ヤマシタ タケシ)
    1926年、東京生まれ。法政大学文学部卒業。椎名麟三に師事し、作家活動に入る

  • ページ数
    275p
  • ISBN
    978-4-89439-474-2
  • 発売日
    2004年11月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • 十代で逝った者たちの心の叫びに耳を貸せ!藤村操、清水澄子、山川弥千枝、原口統三ら、十代で昇天した者たちへの鎮魂歌!彼らが遺した作品に光を当て、在りし日の姿を浮彫りにする。
目次
藤村操―「巌頭之感」遺し、投身自殺
県満天雄―十六歳の筆と思えぬ早熟さ
宮田千重子―看病の教師が励まされる
清水澄子―文壇からも注目された天才詩人
奥居頼子―天与の空想力と詩魂
山川弥千枝―文才惜しんだ川端康成
平山千代子―瑞々しい感受性と同情心
千野敏子―「真実」を追求した魂
原口統三―詩稿、悉く焼き捨てる
中沢節子―服毒自殺した哲学少女
長沢延子―終末論としての弁証法が自殺を招く
蛭田昭―数学に没頭した挙句の果てに
加清純子―天才少女画家、阿寒に果つ
松尾太一―社会改革めざした誠実な魂
福本まり子―鬱病と差別に苦しんで
小池玲子―死への誘惑、断ち切り難く
山田かまち―学歴社会批判が同世代の心つかむ
井亀あおい―愛されたかった文学少女

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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ある者は自ら命を絶ち、また志半ばにして病に倒れた。その苦しみ多き人生に思いを馳せた鎮魂の書。小説・詩・日記の数々を紹介。

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