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ハーンの面影

  • 高木大幹/著 高木 大幹(タカギ タイカン)
    1916年10月12日生。法政大学高等師範部卒業(1942年)。カレント・オブ・ザ・ワールド編集長、旧制今津中学校(現滋賀県立高島高校)教諭、奈良県立奈良高校教諭、中部大学教授(比較文学)・名誉教授等を歴任。2003年1月14日没。享年86歳

  • ページ数
    340p
  • ISBN
    978-4-434-04209-6
  • 発売日
    2004年10月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • ハーンのメンタリティーの深層にあるものは何か?その生涯から、人間八雲に迫る。
目次
ハーンは何故八雲となったのか
言語と文化―ハーンの場合
ハーンと焼津―何故ハーンは焼津を度々訪れたか
『怪談』(その一つの読み方
雪女の感覚表現)
草ひばり―漱石の『文鳥』と
ハーンと夢
ハーンと想像力
ハーンの笑いについて
修羅と微塵と
ハーンと幻想文学
ハーン・ディケンズ・ドストエフスキー
果たして日本はハーンに何も与えなかったか
講演「ハーンを慕って六十三年」
ラフカディオ・ハーン小伝

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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ハーン没後100年。小泉八雲として日本を敬愛し、骨を埋めたハーン。パトスとロゴスの両面からその生涯を掘り下げ、彼の人間像に迫る。

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