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  • マラルメ伝 絶対と日々

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マラルメ伝 絶対と日々

  • ジャン=リュック・ステンメッツ/著 柏倉康夫/訳 永倉千夏子/訳 宮嵜克裕/訳 ステンメッツ,ジャン=リュック(Steinmetz,Jean‐Luc)
    1940年生。詩人・エッセイスト、ナント大学教授。ランボーの伝記などの著作がある

    柏倉 康夫(カシワクラ ヤスオ)
    1939年生。東京大学仏文科卒。NHK解説主幹、京都大学大学院文学研究科教授を経て、現在放送大学教授

    永倉 千夏子(ナガクラ チカコ)
    1961年生。明治大学文学部仏文科卒。明治大学大学院博士後期課程満期退学。明治大学等非常勤講師

    宮嵜 克裕(ミヤザキ カツヒロ)
    1962年生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、同志社大学非常勤講師。専門は、マラルメを中心とする19世紀フランス文学

  • ページ数
    658,30p
  • ISBN
    978-4-480-88517-3
  • 発売日
    2004年10月

13,000 (税込:14,040

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商品の説明

  • 西欧文明の最高潮の輝きに映える19世紀パリに生きた文人マラルメ。詩的絶対を追い究める主体と、日々の生とのはざまにその文学的営為を位置づけ、そこにおける“書く行為”を、文学の根源的な劇として鮮やかに浮き彫りにした決定版伝記。
目次
第1部 人はどのようにして詩人になるのか―1842‐1863
第2部 地方(プロヴァンス)―1863‐1870
第3部 現代的な冒険―1871‐1879
第4部 「待ち望んだ栄光」―1880‐1885
第5部 ローマ街のソクラテス―1886‐1889
第6部 公の人―1890‐1893
第7部 五十歳の新人―1894‐1898

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:St〓phane Mallarm〓
対象年齢 一般

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フランス象徴主義を代表する詩人かつ理論家。文学の根源を透視し、現代文学に決定的な衝撃を与えたマラルメの決定版伝記。

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