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刹那の街角

  • 香納諒一/〔著〕 香納 諒一(カノウ リョウイチ)
    1963年横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。91年「ハミングで二番まで」で第十三回小説推理新人賞受賞。『時よ夜の海に瞑れ』(文庫版『夜の海に瞑れ』)で長編デビュー。99年『幻の女』で第五十二回日本推理作家協会賞受賞。現在最も期待される正統派ハードボイルド・冒険小説の旗手である

  • シリーズ名
    角川文庫
  • ページ数
    275p
  • ISBN
    978-4-04-191106-8
  • 発売日
    2004年09月

514 (税込:555

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商品の説明

  • 「俺たちの仕事は、人を疑うことだ」―拳銃は要らない、同情は敵。捜査に必要なのは、心の襞を辿る指先と人の哀しみを見極める眼だ。タレ込み屋の奇妙な依頼が真相を暴く、幸薄いひとりの女の死。表題作「刹那の街角」をはじめ、運命に翻弄され、いつしか犯罪に巻き込まれていく人々の哀感を、刑事部屋の目を通して描く珠玉の連作七篇。警視庁捜査一課、中本係長率いる通称“中本軍団”の刑事たちが繰り広げる警察小説集。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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