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  • マイ★グランパパ、ピカソ

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マイ★グランパパ、ピカソ

  • マリーナ・ピカソ/著 五十嵐卓/訳 藤原えりみ/訳 五十嵐 卓(イガラシ マサル)
    1961年生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒業。セゾン美術館学芸員を経てニューヨーク近代美術館、ブルックリン美術館、スミソニアン研究所で研修員となる。NY市立大学大学院博士課程を経てメトロポリタン美術館講師となる。1999年より損保ジャパン東郷青児美術館学芸員

    藤原 えりみ(フジハラ エリミ)
    1956年、山梨県生まれ。美術ジャーナリスト。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程(美学専攻)修了。雑誌『みづゑ』編集スタッフを経て、単行本・雑誌の編集、翻訳などに携わる。武蔵野美術大学、女子美術大学非常勤講師

  • ページ数
    220p
  • ISBN
    978-4-09-356631-5
  • 発売日
    2004年11月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 20世紀を代表する画家ピカソ、しかしその偉大さに振り回され、人並みの愛情すら与えられなかった孫たちがいた。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原書名:Grand‐p〓re
対象年齢 一般

商品のおすすめ

孫娘を悲しませ続けた偉大なる画家ピカソ。20世紀を代表する偉大な画家ピカソ。しかしその偉大さに振り回され、人並みの愛情さえ与えられなかった孫たちがいた。本書は、ピカソの孫娘マリーナ・ピカソの手によるピカソおじいちゃんの実像である。純粋な心を持つ子ども時代、祖父に感じていた敬慕の心。しかし、それはつねに裏切られ続ける。周囲の犠牲の上に存在したピカソの画家としての栄光。幼少のころの大きな心の傷は、マリーナの身体の奥深くに遺留し、ピカソの死後、その影響から逃れるために14年間におよぶカウンセリングが必要となる。偉大な画家の孫に生まれたがゆえの悲しみが連綿とつづられ、最愛の兄が漂白剤を飲んで自殺を図る場面では思わず涙がこぼれる。

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