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  • 巡礼地に立つ フランスにて

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巡礼地に立つ フランスにて

  • 高橋たか子/著 高橋 たか子(タカハシ タカコ)
    1932年、京都市生まれ。1954年、京大文学部フランス文学科卒後、大学院修士課程修了、文学修士号取得。おもな作品に、長編小説として『空の果てまで』(田村俊子賞)、『誘惑者』(泉鏡花賞)、『天の湖』、『ロンリー・ウーマン』(女流文学賞)、『荒野』、『装いせよ、わが魂よ』、『怒りの子』(読売文学賞)、『亡命者』、『君の中の見知らぬ女』、『きれいな人』(毎日芸術賞)ほか多数があり、フランスで、1980年代にわたって観想的な生活をしたことの実りとしての、『土地の力』、『始まりへ』、『内なる城について思うこと』など、霊的テーマの著作がある。現在、神奈川県に在住

  • ISBN
    978-4-7896-0590-8
  • 発売日
    2004年11月

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商品の説明

  • フランスの有名なルルドをはじめ、マリア出現の巡礼地を訪ねて、くわしい出現の模様やそこに託されたメッセージの意味を探る。
目次
リュ・ド・バック(パリ)(一八三〇年)
ラ・サレット(一八四六年)
ルルド(一八五八年)
ポンマン(一八七一年)
ペルヴォワザン(一八七六年)
リール・ブシャール(一九四七年)
ロカマドゥール
ル・ピュイ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

何世紀もまえから現代まで、世界のあちこちで起きたマリア出現というできごと。それには、その時代ならではの、またその土地ならではのメッセージが託された。著者は、今回、そのうちのフランスに限って、八箇所の巡礼地を訪れ、歴史に思いを馳せながら、強烈な土地の力を体験していく。

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