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  • おいしさはここにあり

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おいしさはここにあり

  • 永田照喜治/著 永田 照喜治(ナガタ テルキチ)
    株式会社永田農業研究所代表取締役。株式会社健菜代表取締役会長。1926年熊本県天草生まれ。神戸大学経済学部卒業後天草に戻り、農業の従事。砂栽培に独自の工夫を加え、「断食農法」「スパルタ農法」と呼ばれる農法を考案。世界的な農業指導者として、日本全国はもちろん、台湾、フランス、中国など海外諸国でも活動している

  • ISBN
    978-4-09-387510-3
  • 発売日
    2004年10月

1,400 (税込:1,540

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商品の説明

  • 永田農法で知られる著者が自ら農業指導に歩いた日本各地の〈食材名人〉とおいしさの秘密を、美しい写真とともに紹介。日本農業の秘める大きな可能性を説きながら、食について考えを語る。食材の取り寄せ情報も満載。
目次
第1章 トマト王国北海道の三名人―北海道 余市町・奈井江町・千歳市
第2章 無肥料栽培の絶品青大豆―秋田県 若美町
第3章 杜氏の郷で成し遂げた革命的な酒造り―新潟県 吉川町
第4章 緑茶を食べるジャージー牛の乳製品―栃木県 那須町
第5章 太陽と黒潮の恵み豊かな高知県はおいしさの宝庫―高知県 佐川町・窪川町・土佐清水市・池川町・南国市
第6章 火山灰に埋もれた地で日本一のほうれん草農家誕生―長崎県 島原市
第7章 石ころだらけの山地で育てる、最高級茶―佐賀県 嬉野町
さいごに 島で育つおいしさの数々―長崎県、沖縄県

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

おいしさの秘密はどこにあるかを解きあかす 。「食の危機」が大きな問題となっています。大量生産、大量消費、ファーストフード頼りの日本の食文化に危機感を抱く人々も増えています。そして、農業は「食えない職業」とし考えられています。ところが、作物の原産地の環境を再現することで、栄養価が高く、おいしい作物を育てることで知られる永田照喜治氏は「農業には夢がある。しかもその可能性は過疎地や離島ほど大きい」と説きます。本書は、永田氏が農業指導に歩いた日本各地の名産品を生み出す風土を豊富な写真で紹介しながら、美味しさを生み出す〈名人〉たちの、食の神髄に迫る声を伝え、「美味しさの秘密はどこにあるのか」を探ります。同時に、紹介した名産物の取り寄せ、購入情報も掲載します。

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