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  • 山下奉文 昭和の悲劇

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山下奉文 昭和の悲劇

  • 福田和也/著 福田 和也(フクダ カズヤ)
    1960年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。現在、慶応義塾大学教授。文芸評論家として文壇、論壇で活躍中。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子文学賞、2002年には、『地ひらく石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞を受賞した

  • ページ数
    203p
  • ISBN
    978-4-16-366560-3
  • 発売日
    2004年12月

1,429 (税込:1,543

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商品の説明

  • 難攻不落のシンガポールを攻略し、ヨーロッパのアジア支配を破った「マレーの虎」が辿った悲しみに満ちた末路にこそ、昭和の本質がある。「栄光」と「無念」を背負った最後の英雄。
目次
1 英雄(大杉のもとに宿った二つの運命
徹底した合理主義が生んだ「特攻の思想」
貧困を眺めながら育った少年期)
2 組織(何故、皇道派に加担したのか
山下・パーシバル会談の真相
保田與重郎の山下観)
3 粛清(疑わしきは罰す
「死んだ兵隊のために動いてはナラン」
「恐怖」によって辛うじて保たれていた中立
井伏鱒二の筆による「マレーの虎」の横顔)
4 敗北(セクショナリズムの病弊
大西瀧治郎の二〇〇〇万人特攻論
退却と飢餓
屈辱に満ちた降伏調印式
終焉の地ロス・バニョス)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

難攻不落のシンガポールを攻略し、白人の植民地支配を破ったマレーの虎・山下奉文。その悲劇を帯びた末路が象徴する昭和の本質とは。

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