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  • 丁玲自伝 中国革命を生きた女性作家の回想

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丁玲自伝 中国革命を生きた女性作家の回想

  • 丁玲/著 田畑佐和子/訳 丁 玲
    1904‐1986。中国の湖南省常徳生まれ。1928年、近代的女性の心理を描く「莎菲女士の日記」を発表、当時の文壇に大きな衝撃を与える。その後、次第に左傾化、夫の刑死後、32年には中国共産党に入党する。33年、国民党により逮捕・幽閉されるが、36年共産党統治地区に脱出。恋愛心理を描く都会的女性作家から革命作家へ転身を遂げ毛沢東の賞賛を勝ち得る。「霞村にいた時」「太陽は桑乾河を照らす」等の作品は、新しい中国を代表する文学として邦訳されて広く読まれた。57年反右派闘争では激しい「丁玲批判」にさらされ文壇から姿を消す。二二年間の苦難の末、劇的な復活を果たすのは79年のことであった

    田畑 佐和子(タバタ サワコ)
    1938年東京に生まれる。1960年東京外国語大学中国語学科卒業。1962年東京都立大学大学院修士課程修了。中国現代文学専攻。現在、翻訳雑誌『中国現代小説』同人、津田塾大学講師

  • ページ数
    342p
  • ISBN
    978-4-497-20415-8
  • 発売日
    2004年10月

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商品の説明

  • 近現代中国文学を代表する女性作家が描く,白色テロ・反右派闘争・文化大革命等激動の時代。(歴史図書総目録より)
目次
暗黒の世界で―南京捕囚の記(捕まるまで
南京に連行される
二匹の「イヌ」
雨花台行きか?
国民党の神経戦 ほか)
風雪に耐えて―「反右派闘争」から「文革」へ(北大荒に行く
「牛小屋」点描)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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近現代中国文学を代表する女性作家が描く、白色テロ・反右派闘争・文化大革命等激動の時代。

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