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  • 日本を愛したユダヤ人ピアニスト レオ・シロタ

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日本を愛したユダヤ人ピアニスト レオ・シロタ

  • 山本尚志/著 山本 尚志(ヤマモト タカシ)
    1964年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。文学修士。歴史研究とともに、音楽雑誌にピアノ演奏会の批評、日本人ピアニストと日本で活躍した外国人ピアニストの伝記などを執筆

  • ページ数
    262p
  • ISBN
    978-4-620-31713-7
  • 発売日
    2004年11月

1,700 (税込:1,836

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商品の説明

  • 二十世紀初頭のウィーンで「リストが墓からよみがえった」と称えられた天才ピアニスト、レオ・シロタ。世界に名を馳せた巨匠がなぜ、一九三〇年代から終戦という激動期に日本で活躍したのか。膨大な一次史料をもとに、誰も書かなかった戦時下日本の真相をあぶり出す。
目次
序章 嵐のなかのトロヴァトーレ
第1章 深い霧のなかから(一八八五~一九一三)
第2章 たそがれのウィーン(一九一四~一九二七)
第3章 来日(一九二八~一九二九)
第4章 教師としてのレオ・シロタ(一九三〇~一九三二)
第5章 ユダヤ人問題(一九三三~一九三八)
第6章 ピアニストとして
第7章 嵐(一九三九~一九四六)
終章 幻想の花火(一九四七~一九六五)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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戦時下日本で活躍し日本ピアノ界を育てた天才ユダヤ人ピアニスト。波乱の生涯を追いながら昭和史に新たな視点を投じる評伝。

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