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指紋は知っていた

  • チャンダック・セングープタ/著 平石律子/訳 セングープタ,チャンダック(Sengoopta,Chandak)
    インド、カルカッタで育ち、医学と精神医学の学位を取得。米国へ移住し、1996年、ジョンズ・ホプキンス大学で科学史の博士号を取得。ロンドンのウェルカム財団医学史研究所の研究員を経て、現在はマンチェスター大学のウェルカム財団医学史部門で講師を務める

    平石 律子(ヒライシ リツコ)
    東京生まれ。翻訳家

  • シリーズ名
    文春文庫
  • ページ数
    283p
  • ISBN
    978-4-16-765144-2
  • 発売日
    2004年09月

590 (税込:637

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商品の説明

  • 指紋が万人不同であるとして個人識別法に採用されたのはインドが最初だった。その陰には、手柄を競う男たちのドラマがあった…。英国がインドをどう統治していたか、その過程で指紋が重要性を持つようになり、分類法がどう確立されたかを丁寧に追う、指紋鑑定法開発をめぐる英領インド版「プロジェクトX」。
目次
序文 歴史を作った南ロンドンの窃盗事件
1 犯罪者の身体測定法―指紋鑑定以前の個人識別法
2 知識の帝国
3 「驚くほど簡便な署名」
4 「自己完結した小さな宇宙」
5 一方、インド帝国では…
6 帰郷
結論 英国本国、インド帝国、自由

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原書名:Imprint of the raj
対象年齢 一般

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