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  • 宿老・田中熊吉伝 鉄に挑んだ男の生涯

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宿老・田中熊吉伝 鉄に挑んだ男の生涯

  • 佐木隆三/著 佐木 隆三(サキ リュウゾウ)
    1937年、北朝鮮に生れる。福岡県立八幡中央高校卒業。63年「ジャンケンポン協定」で第3回新日本文学賞受賞。76年「復讐するは我にあり」で第74回直木賞受賞。91年「身分帳」で第2回伊藤整文学賞受賞

  • ページ数
    237p
  • ISBN
    978-4-16-366370-8
  • 発売日
    2004年10月

1,714 (税込:1,851

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商品の説明

  • 定年なし、終身雇用の熟練工=「宿老」。大正9年、八幡製鉄所で第1号の宿老に任命された田中熊吉は、昭和47年に98歳で亡くなるまで「高炉の神様」と呼ばれながら、あくまで一介の職工であり続けた―。製鉄に命を賭けた男の人生の深淵に鋭く迫った傑作評伝。
目次
「カチガラス」の里
筑前国遠賀郡八幡村
「溶鉱炉で働きな」
ヘルド職工長の失踪
東田第一高炉の火入れ
日給八十銭の職工に
作業開始式と結婚式
ノイホイザーの帰国
日露戦争と左目失明
「独逸国出張を命ず」
「マッドガン」の威力
溶鉱炉の火は消えず

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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98歳で亡くなるまで現役の製鉄マンだった“宿老”田中熊吉。“鉄は国家なり”の言葉を体現した男の生涯は、“近代日本”そのものだった。

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