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  • 原子論の歴史 下 復活・確立

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原子論の歴史 下 復活・確立

  • 板倉聖宣/著 板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
    1930年東京の下町に職人の子として生まれる。1958年東京大学で科学史を専攻、物理学史の研究によって理学博士となる。1959年国立教育研究所(現国立教育政策研究所)に勤務。1963年科学教育の内容と方法を革新する仮説実験授業を提唱。1983年編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年国立教育研究所を定年退職し、私立板倉研究所を設立。研究の範囲は多様で、自然科学だけでなく、社会の科学とその教育へも研究を広げている。著作も多く、科学者の伝記や科学読物にも定評がある。また、芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもうという「サイエンスシアター」を企画、科学の楽しさを広める運動を展開している

  • 巻の書名
    復活・確立
  • ISBN
    978-4-7735-0178-0
  • 発売日
    2004年04月

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商品の説明

  • 中世にキリスト教によって追放された古代原子論は,ルネサンスによって再発見されます。そしてアルキメデスに注目したガリレオなどにより,その原子論的考え方が復活し,その後の科学研究をリードすることになります。その後,化学の研究が進み,原子の存在を証明する事実が次々と明らかになり,いまやその「原子仮説」は最重要の科学知識として確立したのです。

     巻末に原子論の歴史の詳細な年表がついています。
     科学史と教育を専門とする著者の40年来の研究が結実。これまでの原子論についての通説を覆す画期的な論文です。
目次
第9章 ルネサンスと原子論の復活―ブルーノ、シェークスピアまで
第10章 ガリレオの時代と原子論―“液体分子の運動”と“結晶の中の分子の配列”
第11章 近代科学の確立以後の原子論―原子論の発展・勝利
第12章 革命の時代と化学的原子論―ラヴォアジェとドールトンの時代
第13章 原子論の最後の最後の勝利―ブラウン運動のなぞ
私の原子論とのつきあいと原子論の教育の歴史―あとがきにかえて

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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