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  • わが文学放浪の記

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わが文学放浪の記

  • 大橋健三郎/著 大橋 健三郎(オオハシ ケンザブロウ)
    大正8年(1919)京都中京の町家(呉服卸商の家)に生まれる。小学校を終えて京都市立第一商業へ進むが商業科目には馴染めず、英語を好み、昭和12年東京外国語学校英語部文科に入学する。英文学に親しみ、また漱石を耽読した。昭和16年東北大学法文学部文学科に英文学専攻の学生として入学、土居光知教授に師事し、多大の影響を受ける。漱石門下の阿部次郎、小宮豊隆教授に接して、漱石及び俳文学に傾倒。しかし戦時のため二年半で繰り上げ卒業し、海軍予備学生、次いで予備士官として内地の勤務を転々とする。敗戦後、仙台工専で教壇に立ち、昭和23年横浜市立経専、次いで横浜市大、昭和30年には母校である東京外国語大学に奉職し、アメリカ文学研究に没頭する。昭和37年より東京大学文学部へ、昭和55年に定年となる。その間に、いま、第一線で活躍している文芸評論家やアメリカ文学研究者を多く送り出した。その後鶴見大学文学部へ移り、平成3年に退職。現在、東京大学名誉教授、鶴見大学名誉教授

  • ページ数
    358p
  • ISBN
    978-4-523-29292-0
  • 発売日
    2004年07月

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商品の説明

目次
京町家に生まれ育って
近代化の波打ち際で
近代都市の迷路の中へ
東都から杜都への道
杜の都の生活―東北大学学生として
杜都の大学生活―豊かさと波瀾
愛と学問の行方―大学生活に打ち寄せる戦時の波
軍人落第―わが海軍勤務情況
人間復帰を目ざして
敗戦、除隊、そしていずこへ?
いずこへ―再び首都圏、そして異国へ
初のアメリカ体験は何を意味したか―一つの結びとして

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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