ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 評伝北一輝 3

  • 評伝北一輝 3

評伝北一輝 3

  • 松本健一/著 松本 健一(マツモト ケンイチ)
    1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。評論家、麗沢大学教授

  • 巻の書名
    中国ナショナリズムのただなかへ
  • ページ数
    306p
  • ISBN
    978-4-00-026478-5
  • 発売日
    2004年03月

3,000 (税込:3,240

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 天皇ヲ奉ジテ速カニ国家改造ノ根基ヲ完ウセザルベカラズ―明治四十四年、二十八歳の北は革命の中国大陸に渡り、上海、武漢、南京を奔走。同志宋教仁が暗殺され、失意のうちに国外退去となる。しかし、排日の叫び渦巻く上海の客舎で、断食と法華経読誦の日々に書かれた『日本改造法案大綱』が、内外の社会不安を背景に青年将校たちの危機意識を捉えた。
目次
第1章 辛亥革命の渦中へ
第2章 宋教仁との再会
第3章 南京臨時政府の樹立
第4章 中華民国の成立
第5章 清朝の終焉
第6章 日本革命への反転
第7章 『日本改造法案大綱』

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 評伝北一輝 3
  • 評伝北一輝 3

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中