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  • 評伝北一輝 4

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評伝北一輝 4

  • 松本健一/著 松本 健一(マツモト ケンイチ)
    1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。評論家、麗沢大学教授

  • 巻の書名
    二・二六事件へ
  • ページ数
    345p
  • ISBN
    978-4-00-026479-2
  • 発売日
    2004年06月

3,000 (税込:3,240

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商品の説明

  • 北のテロや怪文書事件への関与と法華経三昧の日々、「日本改造法案大綱」が2・26の反乱の底流となる。
目次
第1章 西田税とともに(西田税=青年将校の登場
西田、「美しい死」を求めて ほか)
第2章 カリスマ的権力(怪事件とは何か
宮内省怪文書事件 ほか)
第3章 『霊告日記』(昭和政治史の裏面で―中野正剛という友人
田中義一内閣の打倒―小川平吉との交流 ほか)
第4章 日本ファシズム=革命への道(満州事変と北
国家意志の体現者として ほか)
第5章 二・二六事件まで(末松太平、磯部浅一、村中孝次
『改造法案』をめぐる対立 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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天皇大権ノ発動ニヨリテ三年間憲法ヲ停止シ両院ヲ解散シ全国ニ戒厳令ヲ布ク―支配階級を震撼させたテロや怪文書事件への関与と法華経の読誦三昧の日々は、北のカリスマ性をたかめる。秘密出版された『日本改造法案大綱』が未曽有の農村窮乏と社会不安を背景に、二・二六叛乱への底流となる。

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